キャラ制作に使用可能な設定をまとめていきます。
オリジナルの設定や種族設定などを考えるのが難しい場合などにご利用ください。
※絶対に使用しなければいけないわけではありません。
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(押すとその項目まで飛びます)
翼ある生物達の暮らす国ハイリヒンメル
行き場のない者が集まる国アイゼン
緑の国:テュルキースヴァルト
火山を中心に広がる都市国家カリブンクルス
魔法に特化した浮遊都市エルシエル
草原に定住する獣人の国ホル=ティンド
水に守られし海底聖国ヴァーグラル
山岳地帯のドヴェルグの国ヴェストリア
複数の部族を含む遊牧国家エクス・タルタロ
雪降る山と砂漠の国キラナ
エルフの治める森林国家フォレスタリッチ
妖精、花束の一族の国ニンファーデン
生ける歴史書スキエンティア
仮初めの肉体を得た精霊の国:プペラテアータ
機械や絡繰たちの小国:ヒトキカイ
色々な文化が混ざりあった島国:大日ノ本帝国
魔物調教が盛んな国:ホミストゥーナ
忘れられた機械都市:マキナリウス
水上都市国家:ハールエアトゥ
虚栄の国:イリテューム
暗闇の者が作り上げた常夜の国:ヨトバ・ノ・リル
渦潮の中心に位置する島国:渦中之華
時止まる蒸気の国:ストームレイン
閉ざされた雪国:クラヴィニア
芸術者の国:プレティシェーネ



翼ある生物達の暮らす国ハイリヒンメル

ハイリヒンメル/Heilyhimmel
種族翼ある生物達
詳細空に浮く島・空積石などと呼ばれる石の上にある国。
空を飛べる生き物しか基本的に訪れることはできず、少々排他的。
竜に襲われることが多々ある国の為、戦う力がある者ほど優遇される。
翼に負担をかけないよう服装や武器は軽いものが多い。
テーテン・ト・イフェルだけには協力的で定期的に救援要請を送る。
ハイリヒンメルにいる、とある種族


行き場のない者が集まる国アイゼン

アイゼン/Eisen
種族自由。行き場のない者
詳細魔法をあまり扱う事が得意ではなく、武器の扱いには秀でている者が多い国。
近くには鉱山や洞窟が多くあり、魔物はよくあらわれるが要請を出さず自分たちで戦う事が多い。
武器を作る為の鉱石の採掘や武器の加工生成を主に行い、それを隣国に売りさばいている。
テーテン・ト・イフェルの商業棟にもこの国の武器は多く並ぶ。
イメージ金属/パイプ/蒸気/流れ者/工場/魔法より武器/拳で語る/女もある程度強い/弱者は虐げる者ではなく助けてあげる存在/男気/でも一応貧困もある


テュルキースヴァルト/Turquisvalt
種族妖精や緑に関わる者
詳細大きな緑の谷の中にある国。
妖精や木々などの緑に関わる生き物が多く存在し、基本的に争いを好まない者が多い。
(勿論、例外的に好むものもいる)
花のように小さな者もいれば大木のように大きい者もいる為、
この国に入った際には足元にも頭上にも気を付ける様に注意される。


火山を中心に広がる都市国家カリブンクルス

提供カリブンクルス/Carbunclus
種族主にドワーフ。他に金/火魔法に特化した者が多い
国名由来carbunclus:ラテン語で「燃える石炭」の意で柘榴石など赤い宝石を指す
詳細火山を中心に広がる都市国家。鉱石や金属加工を生業としている。
小国や小都市の集合である為、大小様々ある各部族により文化や言語が様々であるが、ドワーフの納める国になる為、部族を超えてドワーフの団結は強く慈悲深く他国に向けては閉鎖的。
一度迎え入れれば昨日の敵も今日の友であり親であり子であり、家族である。
戦も多いが子は部族間で育てる為、孤児という感覚はイマイチなく、横の繋がりが強い。
政治主に国の内政は5つの大きな部族の頭首が20年毎に王を務め交換していく当番制。
5つの部族は各々部族色の石を身に着けている
【アウルム/aurum/金】【アルブス/albus/白】
【アルゼンタム/argentum/銀】【レーベル/ruber/赤】【ニゲル/niger/黒】
現在の王はアウルム族(5大部族出身のキャラの苗字などに使用可能)
小国家の集まりなのでこの他にも多種多様の部族がある
学園に対してイメージは「一時的に我が子を預けるに足る機関」、ある程度の信用をしている。
卒業後に国に戻るドワーフには国での地位と名誉が与えられるが戻らないドワーフも稀に居る。
協力的か非協力的かは各部族で相違があり、国としては各部族に任せている。
設定投稿者様より色などは全てラテン語ですが何でもよろしいかと。


魔法に特化した浮遊都市エルシエル

提供エルシエル/Ailes·ciel
種族翼人
国名由来ラテン語で天の翼
詳細古くから天空にある魔法に特化した浮遊都市。
雲の上に存在しており、住んでいる住民は皆翼を持つ。
中心に大きな時計塔があり、周りには石造りの街がある。
時計塔には都市を治める女神と呼ばれる翼人が住んでおり、政治的な争いは無し。
代々女神となる翼人は皆翼が常に光り輝いており皆女神様と慕っています。
外から違う種族を入れることを禁じられており、下界との交流は滅多に無い。
最近ではその規律が嫌になる住民もおり、国を出る者も。(翼人は出入り自由)
魔法によって、雲から出来た糸で作られた服を着ている。(イメージはキトンという衣服)
穏やかな性格の者が多く、毎日ゆったりと生活している。
もちろん中には気性の荒い住民や翼人こそが高貴な種族だと言っている住民もいます。
この国では雲の木から実った植物が主で、食べると翼がキラキラと輝きます。
学園に対して学園から帰ってきた子達が揃って優秀な人材となっている為、学園に行きたいという子には協力的に支援します。
また学園卒業生には女神の護衛、魔法の開発等重要な役割を受け持って頂きます。


草原に定住する獣人の国ホル=ティンド

提供ホル=ティンド/Hourdyn duu
種族獣人。特に陸上の肉食獣の獣人が多い
国名由来モンゴルの民謡「オルティンドー」と歌唱法「ホーミー」を組み合わせたもの。
モンゴル語ではオルティンドーは「長い歌」
ホーミーは「咽頭、動物の腹部の毛皮」
詳細草原の広がる大地に、毛皮でできたテントのような家が立ち並ぶ国。
四季はなく、一年を通して温暖。雨も少ない。
国、と言うより集落に近く、人口も少ないが、国民たちのつながりや絆は強い。
テントの家に住んでいるが遊牧民ではなく、その場に定住をしている。食べ物は肉が多い。
魔獣や普通の動物含め、狩をするのがこの国が最も重視しているものである。
狩りにおいて活躍をする者が尊敬され、また狩りに優れた者が国を守る騎士の役割も担う為、
戦えるものや戦う意思のあるものは皆立派な狩人になることを目指す。
身体に模様を描く風習があり、魔除けや狩の成功を祈るものである。
恵みをもたらす太陽と、安らぎを与える月がこの国の信仰対象。太陽は赤、月は青で示され、身体を彩る模様もその二色が多い。
獣人がこの国の主な種族なため、動きやすさや機能を重視し衣類を纏わないものが多い。
人間ぽい獣人などは毛皮でできた衣類を身に纏う。イメージとしてはアイヌの民族衣装的な。
仲間意識は強いが、部外者に対して排他的な態度をとることはなく、特に身寄りのない人や旅人には優しい。
狩に関して血の気は多いが、基本的に寛容かつ柔軟な性格。差別に対しては自分たちに対しても相手に対しても厳しく、地位を決めるのは狩の腕のみ。
さらには狩が不得意だからと言って仲間外れにすることもない。「強きが弱きを守るべきである」と言う考えのようだ。
狩に最も優れた者がその国の長となる。
政治らしい政治はなく、狩ったものも皆で分け合って食べている。


水に守られし海底聖国ヴァーグラル

提供ヴァーグラル
種族水棲種族。
水中でも暮らせる種族のみ立ち入りを許される。
国の成り立ちから外見が優れている者が多い。
マーメイド、マーマン、セイレーン、ウンディーネetc
国名由来フランス語でヴァーグは波、ラルジュは沖を意味する。
海の国ということを表している。
言語リェルリュ語
海の中でも喋れるように魔力を声に乗せて発音する文字無き言語。
書き言葉は共用語や元々使っていた言語を使用する。
この言語名も他の国が名付けた物で彼らがリェルリュ語を話しているという認識は無い。
そして地上でこの言語を喋っても理解できる人物は同族しか居ない。
歌詞の無い唄に聞こえるようだ。

詳細



山岳地帯のドヴェルグの国ヴェストリア

提供ヴェストリア
種族ドヴェルグ
種族説明ドヴェルグはドワーフの亜種。魔力の比率は土>>木>水=火>その他。
気性はおおらかで争いを好まず、職人気質。寿命は250~300年。
外見の衰えが遅く人間の寿命を100年と仮定し、約1/3の速さで加齢する。
渓谷や山岳地帯などの地中や岩穴に住んでいる。
ドワーフよりも自然を操るのを得意とするが、その代わりに加工力は劣る。
地中生活のため日光に弱く暗闇に強い。
石食文化があり、硬いものを噛み砕くために犬歯が発達。鋭さはないがとても頑丈。
国名由来ヴェストリは北欧神話で西を担当したドワーフの名前。
西は「日が沈む地」。衰退や死のイメージ。
詳細山岳地帯に位置する人口3,000程度の小さな国。村や里に近い。
住人は主にドヴェルグ。標高の高い乾燥地帯で季節は夏と冬。冬は雪が降る。
主食は穀物で、肉魚野菜も食す。
特異なのは石食文化。岩石や鉱石に含まれる物質がドヴェルグにとって栄養になる。
基本は地中や岩穴の中で暮らす。
種族的に地べたに座る習慣があるため、住人は皆それぞれ腰布を巻いている。
地中は一年を通して適度に暖かく過ごしやすいため、軽装が主流。
家は自然の地形を活かした内装(土魔法で造ったりもする)。
ヴェストリアは民主主義制度。王の代わりに長(頭)が存在し、そのもとで国を運営する集団が動く。
経済は貨幣式。教育制度は遅れており、小学校を卒業したら大抵は働く。世襲制と自由選択が半々くらい。
・ドヴェルグは各地に点々と散らばって生息し、その中の一つにヴェストリアがある。山岳地帯で他の種族との交流が乏しかったが、現在は交易が盛んである。国の特色は、鉱石が特産品だということ。ドヴェルグは質の高い鉱石を採掘,養殖,増殖する魔法が使え、それらを他の国に売ることで国を成り立たせている。基本は原料として出荷し、加工は他の国(主にドワーフ)に任せることが多い。交易関係の国とはいい関係を保っている(あくまでもヴェストリアのドヴェルグたちは)。地中で飼う生き物は、ヘビ,コウモリ,トカゲ,ネズミ,蜘蛛など。
・多神教。神を崇めるというよりは神を身近な存在だと思っている。他の種族については、差別的な思想は持っておらず、来るもの拒まず去る者追わずな感覚。
あくまでも全体的なイメージの為、はみ出したキャラクターでも問題はないそうです。


複数の部族を含む遊牧国家エクス・タルタロ

提供エクス・タルタロ/Ex Tartaro
種族主に人間、馬人、飛竜など様々
詳細幾度もの侵略によって成った複数の部族を含む遊牧国家。
狼を意味する「クルツ/Kurt」という支配者の一族とその支配下にある都市郡、農民、また遊牧民族を含む連合体。
力強く、自然と共にあることを尊ばれ、「クルツ」は世襲ではなく、その時代においてすべての部族から最も武力に富む者が「クリルタイ」と呼ばれる部族長会議により選ばれる。
「エクス・タルタロ」はかつての侵略時代に畏怖を込めて「地獄から来たもの」と呼称されたものを自ら名乗り、現在の国名となっている。
国土の大半は遥かな空と草原に占められており、各地を転々とする遊牧生活を送っている。
金銭はほぼ扱われておらず、物々交換での取引が主。
言語や文化は部族によって異なるが総じて武芸や美術に秀でているのが特徴。
しかし文字などの筆記文化に乏しく、その歴史は口伝によるものが多いため文官の存在は貴重。
文官になれば地位は約束されているようなものなので、幼くして他国へ留学する者も少なくはない。
産業は主に、その騎馬技術を生かした傭兵稼業。また、織物、染物などの工芸品の輸出であるが前述した通り報酬は物々交換で取引される。
主な種族である人間は馬術と弓術・馬人は弓術と強襲・飛竜は強襲と斥候に秀で、「火」「土」「木」の魔法属性を持つ者が多いと言われている。
性格は様々だが一般的に自由を愛するものが多く、一所に滞在することを苦手とするが、部族生活のため協調性と社交性に優れる。
他国民/種族に対しての警戒心は強いが、差別意識には無縁。
多神教であり、自然に神は宿ると信じられている。
とりわけ自分たちを育てた「母なる大地・父なる空」に対する信仰は深く、
食事・起床/就寝前に簡単な祝詞を唱える者も多い。
国名意味:地獄から来たもの
提供者から一言草原育ちの騎馬・遊牧民族です。各部族名や言語などはお好きにどうぞ。
分かりやすく属性や性格などピックアップしましたが、こちらもお好きにして頂いて構いません。


雪降る山と砂漠の国キラナ

提供キラナ
種族人間。
少数だが有翼人(鳥に近い)と竜人(トカゲに近い)
火魔法の属性を持つ者が多い
国名由来サンスクリット語で「太陽から差す光の筋」
詳細標高の高いアタ(サンスクリット語で「まず初めに」)山とその周辺の砂漠地帯を領土に持つ小国。
雪の降る山頂、麓には太陽が照り付ける砂漠地帯が広がっており、人間が住むのにちょうどよい気候の位置(アタ山の中腹)に都市がある。
山頂にいくにつれて寒さに強い有翼人、山を下りるにつれて暑さに強い竜人が暮らしている。
都市は石造りの家が建ち並んでおり、都市の一番高い場所に王族の住む宮殿が建っている。
山頂にはキラナの守護神『スーリャ(サンスクリット語で「太陽」)』を祀る神殿がある。
古来より暮らしていた有翼人と竜人、新天地を求めて移住してきた人間による他種族国家。
3種族はお互いに争い合い、周りの国々に永らく侵略されてきたが、手を取り合って革命を起こし、独立を果たす。
過半数の人間による少数種族への差別が根強く残っている。
古来より周りの強靭な国家に度々侵略されてきたため、「自分の国は自分で守る」という方針をとっている。
「信仰」と「武」の国家であり、他の国と比べて魔法よりも武器や拳で戦う者が多い。
近代国家としての経験が浅いため、現在は国を導く「学」と国民が納得する「武」を持った人材が求められている。
そのような人物を神官とし、王族の次に位が高い者に分類される。
そのため、学園都市『テーテン・ト・イフェル』への入学は非常に協力的であり、卒業後はキラナに帰ると自動的に神官になる。
また、富裕層からコネで神官になる者もいる。神官は王族のもとで政治や外交を行っている。
太陽神『スーリャ』を国家の守護神として崇めている。
それぞれの一族を象徴する守護獣がいる。
(守護獣は現存する生物とは別に、新たに創作した生物でも可能です。ただ、海洋生物より陸や空の生物の方がここではより当てはまります。)
一族は魔除けのために守護獣をモチーフにしたものを身につけている。
紫外線が強いため、肌の色が黒い者が多い。
雨が少ない。主食はトウモロコシやジャガイモといった穀類。
香辛料も採れるため、味付けは全体的に辛いものが多い


エルフの治める森林国家フォレスタリッチ

提供フォレスタリッチ
(Foresta Rich)
種族7割がエルフ。
他には陸上生活が可能な
様々な種族が暮らしている。
詳細エルフの治める森林国家
国土の8割ほどが森林でできている緑豊かな国。農業と林業がメイン産業。
とてもオープンな国で、積極的に他種族の移民や留学生など受け入れている。
この国の人々は知識欲が高く、皆で集めた情報をひとつにまとめる為の大図書館がある。
争いごとを好まず、話し合いで解決しようとする平和主義を掲げている。
(ただし、いざという時の自衛軍と言う軍隊を持っている。)
他国との貿易を積極的に行い、自国を潤している。
観光業も盛んで、豊かな自然を売とした観光地もある。
魔法の研究にも余念がなく、学園都市「テーテン・ト・イフェル」に積極的に学生を送りだしは、知識を増やしている。
国名由来:イタリア語で「豊かな森」
提供者から一言ざっくりですが、活気あるエルフの国です。よろしくお願いします。


妖精、花束の一族の国ニンファーデン

提供ニンファーデン(由来:ニンフ+ガーデン)
種族花束の一族(ブーケット)
・『種子』と呼ばれる高濃度の魔力貯蔵器官を持つ妖精種。翅はない。
生きている間は他妖精と変わらず、特異性は死後発揮される。
亡骸を土葬すると種子が発芽、高純度の魔力を秘めた花が咲く。
花の種類は定まっていないが一律『パナシア』という薬の素となる(花の種類は現存・創作ご自由に)
・寿命は3〜50年。10代後半〜20代前半で成長が止まり、寿命を迎える約1ヶ月前から急激に老化する。
・物理攻防低め、魔力高めの傾向にある(例外可)。
属性は木が多く、火と金以外なら他も可。
・遺骸の国外持ち出し厳禁。国を出る際は『花弔』という紅い石を支給、国外で死亡し遺骸が丸一日経っても国へ届かなければ、石から出火、火葬される。
・成体は20センチほど。華奢なものが多いが、肉感的、筋骨隆々の個体がいないわけでもない。
・能天気。物事を深く考えないと評判だが厳密に言えば思考したうえで流すのである。
・自らの死でもって他者を生かすという矜持により比較的死を恐れない個体が多い。

詳細



生ける歴史書スキエンティア

|!提供|スキエンティア(Scientia:知識という意)
種族多種多様
詳細世界の始まりから存在しているとされる大樹を国の中心に据えた世界有数の図書国家。
長い年月を得て命を宿し言葉を得た大樹を「大老」と呼び、又、大樹が国主である。
世界を記録しているとされる。
学問を学びたい者に門戸を広くしているが、国内に学校というシステムが存在しない為(各々学びたい事を自由に学ぶ自主性を重んじている)、学園には協力的であり、学園出身者を幅広く迎えていて学者が多い。

国を丸々大樹が魔法でドーム状に覆っている為に天候も全て安定しており、常に昼と同等の明るさに管理されているので、夜が訪れる事のない静寂の昼が永遠と続く国である。
元老院があり、大樹の意を元に国内を安寧へと導いている。
また、国内には他国の科学や文明の利器は敬遠され、古い魔法や、手紙などのアナログ色が強いのも特徴である。
宗教などの一切も国内には認められていない。
ただ純粋に世界のあるがままを記録し、生きとし生けるものを愛する大老の元に集まった者達が増え国へと到った珍しい国でもある。
蔵書を求める者には如何なる者も拒みはしないが、国を守る戦士はいる為、ガリ勉国家と甘く見て攻め入った国が滅ぶ位にはおっかない国でもある。
畏怖を込めて「生ける歴史書」とも言われる国である。
戦士の事を「リベラ(libera:自由という意味)」と呼び国内では子供の憧れでもある。


仮初めの肉体を得た精霊の国プペラテアータ

提供プペラテアータ
種族イヴァとリム
イヴァ…魔法によって偽物の魂と人造の心、仮初めの肉体を得た精霊たちの種族。
リム…イヴァによって虐げられているがイヴァとの違いは心の精度と肉体が機械や人形であることだけ。
イヴァには虐げられ、奴隷のように扱われている。
日常的に薬を服用する必要があり、薬の詳細は種族外には門外不出。
劣化が激しく、個体差が激しいが寿命は基本とても短い。
心が壊れて自殺してしまうものもいれば、肉体の劣化によって死んでしまうもの、ごく稀に魂が消えて抜け殻のようになってしまうものもいる。
また、国全体がドームに囲まれ、サナトリウムのような役割を果たしている。
国外に出て、さらに薬の服用も止めてしまうと2週間ほどでバラバラに壊れて活動が停止する。
イヴァとリムの特徴として、国外の一般常識に疎いが魔法技術に優れ、他の種族への興味を強く抱き憧れる一方で、互いや異物への差別心が強く自虐的。
その背景には「偽物である」ことや、貧富によってそのまま自身の素質や精度が変わってしまうことへのコンプレックスがある。
※ただし、学校では同額の給付がある為に貧富差はなく、学校内では強制して奴隷扱いするなどを認められず、それを強制された者が準ずることも必要ない。
詳細元々人間によって作られ、その支配下にあったが、今では人間は国からいなくなってしまった国。
国王が国を治めているが、その素性は不明。
一番最初に作られたイヴァとも、本物の生き物に上り詰めたとも言われている。
少なくとも、イヴァがプペラテアータを支配するようになってから彼(彼女?)以外の王は即位していない。
一部のイヴァのみが国王によって新たなイヴァを作ることを許されているが、リムは方法さえ学べば誰でも作ることを許されている。
職人の作る芸術品としてのリムは、イヴァによって高値で取引され、大事に育てられたりする。
食料や消耗品の生産、生活インフラなどを全て魔法に頼って国が成り立っている。
その造りゆえか、衣住に対してのこだわりは両極端であり、基本的にみんな服は支給品、住まいも社会ヒエラルキーによって分けられた等級制の国営住宅である。
ただし食に対しては別で、本来は薬さえ服用すれば生きていけるのだが、彼らには美食家が多い。
自分たち独自の文化はない。
魔法により気候も調整されており、一年を通して過ごしやすい気温。
天気は一週間前から決められており、国を覆うドームから雨や雪、雷が降ってくるが、彼らは「普通」に近付くためにやっているだけで、必要性は皆無。
学校については非常に友好的。国を豊かにし、種族の悲願である「本物になる」ことの実現のために、才能ある子供は国が支援して学校に送っている。
しかし裏では「子供にスパイの真似事をさせ、学校の極秘情報や他の種族の優秀な生徒を盗み出そうとしているのでは」という根も葉もない黒い噂もある。
が、実際にこの国にその事実はなく、個人でそう思っている者がいるだけである。
国名説明…ドイツ語で人形劇(プッペンシュピール)と劇場(テアーター)を組み合わせた造語。


機械や絡繰たちの小国ヒトキカイ

提供ヒトキカイ
種族機械・人工物など。魔法と機械のプログラムを合わせた生き物たち。
種族というには自分達で増える手段などは持たない、人工物たちのため、呼びは自由。
ただし意思を持ち、考える事が出来て、魔法を覚える事も出来る、ある程度は自立した者たち。
映画【S●AR・W●RS】のシー●リー・ピーオーのようなもの。
設定歴史は浅く、ビルやからくり・機械が作られるようになってから、彼らを作った種族たちの一部が、機械たちに自分達の国を持つように言って出来た国。
政治などはなく、機械三原則とまではいかないが、他国に戦争を持ち掛けないようには全員設定されている
服装服を着る事はとくにないが、学校に入学した場合は制服なら着る。
住み方最低限のスペースがあればいい者ばかりだが、
意思を持っているため、何か趣味を見つけて集めるような者もいる。
季節について暑すぎたり寒すぎると機能停止する事がある為、この国の環境は寒すぎず暑すぎず統一されたドームの中になっている。
食事魔法をエネルギーに変換する為、食さなくても生命維持可能。
ただし食べる事も出来る者もいる。
差別や価値観戦争は好まない。初めて会う種族の価値観は順次理解していく。
学園についてロボット・機械ではあるが他の生きている生き物たちの役に立つために学習していきたい者を応援する為に送り出す。
入学を受け入れてくれた学園側に感謝と敬意を示す。
投稿者様から一言機械であればどんな形状でも可。誰かに作られていれば可。
あまり難しく考えず機械キャラはここでいいや程度に作ってくれればいいなと思います。


色々な文化が混ざりあった島国大日ノ本帝国

提供大日ノ本帝国
(だいひのもとていこく)
種族人間(3分の2)、他種族(3分の1)
詳細色々な文化が混ざりあった小さな島国。今まで鎖国をしていたが、近年開国した模様。
その際に他文化を取り入れ、急発展を遂げた。
貿易を通して、食や服装の種類も増えてきている。
四季があり、冬には大雪が降ることがしばしばある。国民は気性が荒い者が多く,防御力よりも攻撃力のほうが強い者が多い。(全員がそうではありません)
また、この国では年齢関係なく実力で評価されるため、若くから仕事に就くものも多い。
【鎖国時】国の中心に城が建てられ、その周りには城下町が広がっている。(日本でいう江戸時代のような町並み)
【開国後】国の中央から円型に分かれた3ブロックで成り立つ。それぞれのブロックは5m程の壁で区切られている(東西南北に扉あり)。行き来は自由。

他詳細



魔物調教が盛んな国ホミストゥーナ

提供ホミストゥーナ
種族魔物調教に携われる種族ならなんでもいる。
ただし水中に住まう種族は少ない
国名由来ホミネース(人間)+モンストゥルム(モンスター)+エッセウーナ(共存)のラテン語を混ぜ合わせたもの
国の成り立ち元々は魔物や人を襲う害のある化物による襲撃が多い土地であった。
そこに住まう種族達と魔物達は手を取り合うことを選んだ。
魔物とその他の種族達が手を取り合い生まれた国。子供達は義務教育の中でそう学ぶ。
詳細魔物調教が盛んな国であり、一家に一匹、魔物がいることもおかしくない国。
国土は非常に広く、国の端から端まで歩いて横断すると季節が二つ変わる。
そのため基本的に魔物に乗って移動するのが主である。(下半身が四つ足や飛べる種族はそれに当てはまらない)
子供達は生まれながらに魔物のいる家庭で、魔物との接し方を学び意思疎通の仕方を学ぶ。
野生の魔物を手なずけ調教できたら一人前という風習があり田舎のほうに色濃く残っている。
また7歳から12歳までは義務教育がありそこで一般的な教養を身につける。(本人の強い希望があれば義務教育中でもテーテン学園への入学は認められ援助を受けられる)

他詳細



忘れられた機械都市マキナリウス

提供マキナリウス
種族マキナ
【マキナについて】
所謂サイボーグで、生まれつき身体の一部が機械になっている、比較的長命で、ある程度まで成長すると身体の成長が止まる特殊な種族。平均寿命は300歳ほど。
食文化は"雑食"で人間と同じものを食べることもあるし金属類を食すこともある。
人間の料理はいわば動力源で金属類は栄養源だが金属類はそれほど頻繁に摂取しなくても良い。
地下に存在するため、年老いたマキナほど太陽に弱く、現在でも若干その性質は受け継がれている。そのため日中は行動制限があるが、その分夜間や暗闇での機動力は群を抜いている。
先天的に身体の一部が機械であり(機械部)、取り外しが可能。たいてい身体の左右どちらかに集中しており、機械部が少ない方は幾何学的な模様がある(消せない)。殆どは体表面の部位に現れるが、稀に体内の臓器が機械に置き換わるものや、生粋のマキナでありながら機械部を持たずに生まれてくるものもいる。魔法は使えないが、武器は扱える。
機械部に神経はほぼ通っておらず、熱や塩水に弱い。機械部がオーバーヒートすると自己融解を起こし機能不全になるが、それを利用した捨て身特攻技を使うことも可能。
機械部は"手術"による修復や改造することによって別の性能にすることも可能だが、非常に精緻で高度な技術が必要。治療や改造を行う技術を持つものは"機械医"と呼ばれている。が、"ヤブ医者"によって粗雑な改造を受ければ最悪死んでしまう。基本的に1つ以上は"武器"を持って生まれるため、改造を希望するのは戦闘狂か修行者くらいである。
現在はマキナリウスの位置自体が"忘れられている"ため、国家としての機能は緩やかに落ちていっている。それを阻止するために有能な人材を求めており、学園と実力のある生徒たちには非常に協力的。

詳細



水上都市国家ハールエアトゥ

提供ハールエアトゥ
種族様々、自由
国名由来ヒンディー語トゥアエハール/祭りの意 のアナグラム
詳細大きな川の上にまたがるようにして作られた都市国家。
本来は別国の輸送拠点として栄えていた自治都市だったが、母体となる国が亡ぶ際に独立した。
独立前から輸送拠点という性質上人種や民族が混合して暮らしており、現在もなお様々な種族のひとが生活したり、一時的に身を寄せたりしている。
若く小さな国ながら、近隣に宝石の産地を有しており、川を利用して船での貿易を行なっている。
また、景観の美しさから観光地としての人気も高い。
都市は血管のように水路が張り巡らされており、泳げない場合移動には船が一番使われる。
水路は国に管理され、水の魔法を使える者が複数で大掛かりな術式を敷いて年間の水量を管理している為、乾季でも水路が干上がることはない。
建築物は全て白い石材を使うことが統一されており、民族刺繍が施された織物や草花と相まって美しい景色を作り出している。
街にはジュエリーショップが多く、宝石や彫金加工に関する店も多い。

その他詳細



虚栄の国イリテューム

提供イリテューム
種族自由
国名由来ラテン語の虚栄
詳細裕福な移住者を多く迎え入れることで栄えた国。
かつては美しい海を擁する観光国であった。
現在は国に一定の税を納める「貴族」とその恩恵を受けて生きる「平民」に二分された歪な体制になっている。
表向きはテトイに非常に協力的な国家だが、実際は学園を「才ある人間を手軽にレンタルできる施設」程度にしか認識していない。
腐りきった貴族の上層部が長年国の実権を握っている。国政を非難した平民は齢に限らず投獄される状況が続いており政治犯の逮捕者が非常に多い。

この国からテトイに入学する者は主に二種類。
ひとつは国の表層しか知らない貴族の子供たち。
もうひとつは学園での死亡を前提に送り出される囚人(政治犯のみであり殺人犯などは不可)である。

貴族の子供は自身の希望で入学する者が多い。
この国では満ち足りた富ゆえに、貴族はもちろん物乞いの類に至るまで生活に困る者はほとんどいない。
そのため様々な危険をはらむテトイでの修学を愚行と見なす者が多く、自らの意思でもなければ入学する機会が訪れないからだ。
魔物の相手も魔術の発展も誰かにやらせておけば良い、自分達はその恩恵と利益だけ貪れば良いのだという寄生精神が蔓延している。
国民の大半は囚人たちが秘密裏に、処分と称してテトイに入学させられていることを知らない。

国の外観や気候は海沿いの中東といった感じ。
移住者が多いため種族は雑多、食文化も多様性に富む。服装や建築物も様々な様式が溢れている。


暗闇の者が作り上げた常夜の国ヨトバ・ノ・リル

提供ヨトバ・ノ・リル
種族非人型。暗闇で生活可能なもの
国名由来夜のとばり、のアナグラム
詳細通称はヨトバ。
深海に住むものと地底に住むものが手を取り合い地上に作り上げた常夜の国。
常に星のない宵闇に包まれている。
本当に太陽がでないわけではなく、巨大なヤツフシと呼ばれる虫を骨組みとしてサーカスのテントのような形に夜のとばりをかぶっている。
様々な国の商人が訪れる交易国家であり、国の中心は夜市場と呼ばれる商業区域。
貿易商や旅人、市場の客として外部から訪れたものは入国時にランプ等の灯りを一人一つ購入しなくてはならない。これが入国許可証代わりとなる。
異国の者たちが持ち込んだランプが煌々と灯る夜市場の姿は美しく、買い物と観光を兼ねて訪れる者も多い。
夜市場に並ぶ出店は様々な国の色をそのまま出したものが多く、どの国から訪れた者も異国情緒を感じるだろう。

国の中央に夜市場があり、それ以外の国土の半分は土と岩山、半分は湖でありどちらも光は一切ない。
とばりに包まれた国であるため気候はほぼ一定。涼しい夏の夜、といった感じ。
生活は種族差が非常に大きい。
土中に居を構える者もいれば湖の底に泡を作り寝床とするものもいる。食べる物も種ごとに多種多様である。

元は深海や地底で暮らしていた者たちであり地上に住む者と姿形の異なる者が多い。
しかし見た目こそ異なるものの「地上に憧れをもち元いた土地を離れ建国した」という流れがあるため人型の者たちにも好意的である。
交易国家となったのもその国柄による部分が大きい。
テトイへの協力関係もそのひとつでありとても友好的。
国内に高等学術機関がない(種族の中で技術や魔法を伝える程度)ため、何かを学びたいと思う者が目指す場所として認識されている。


渦潮の中心に位置する島国:渦中之華

提供渦中之華
種族人間のみ
詳細白華(ハッカ)と呼ばれる白く巨大な渦潮の中心に位置する島国。
国名の略称はウノハナ。
国を囲む海流の激しさから長い間海に出ようとする者がなく、他国の存在も魔法の存在も知らないまま過ごしてきた人間たちが住んでいる。
※他種族は一切存在しません。

約20年前に学園の卒業生たちが外洋探索中に発見した国であり、未だに学園都市以外の国とは交流がない。
他種族への知識・理解は皆無と言っていいもので、学園から訪れる者に関しても入国許可が降りるのは人間のみ。
年に一度学園から客を招き、自国内の魔術の素養のある者を選抜してもらい入学させている。
魔物や他種族が普通に存在しているテトイのことを恐ろしい場所だと考えている国民が多く、テトイのことを虎穴と呼ぶ、入学が決まった者を生贄呼ばわりするなど、今のところはあまりよく思われていない様子。
帝政が敷かれており現在の帝はテトイからの来訪者を初めて迎えた時と同じ。
国民の他種族・魔法への理解はあまり進んでいないものの帝自身は魔法に興味を持っているため現行の入学奨励制度が実施されている。
学園の者が訪れるまで魔法という概念自体なかったため、国内に魔法教育に関する施設はない。魔法が存在しない代わりに武道が重んじられており、戦いにおける強さを見せることが他者への敬意と強く結び付いている。
国からテトイに入学させるようになってから日が浅いため、卒業して国に戻った者の進路は確立しておらず自由となっている。
風土や衣食住に関しては中華風(和風も可)を想像してもらえばOKです。


時止まる蒸気の国ストームレイン

提供ストームレイン
種族人間8割、他種族2割
(国民は須らく魔法に興味がない。初期ステータス魔力・素質1推奨)
詳細その国の空は狭い。
サビ止めオイルの匂いが充満する狭い路地から空を見上げると、鈍い色をしたパイプが幾重にも重なり、建造物の間を繋いでいた。
翼人が羽ばたける隙間もなく、鉄の壁は積み木のように積み重なっている。
昼も夜も、ギヤボックスの可動音がやかましい。
これがアイゼン国家内国家、ストームレイン自治共和国である。
科学・魔法の発展が目覚しい昨今に逆らうよう、オールドファッションを貫く生き方を選んでいる小国。
時代の流れに身を任せず、石炭を燃やして蒸気を生み、歯車を軋ませ日々を生きる――国民は、反骨精神を持つそんな自分たちに、誇りを持っている。

その他詳細



閉ざされた雪国クラヴィニア

詳細は4.5:雪下りの街ページにて。


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