あらすじ

801期、眠期某日。
「みんな揃ってるか?席につきー。今日はセンセーからみんなに嬉しいお知らせがあるんよ!」
笑顔で教室に入ってきた教師シャンテ・ミサトは、生徒たちに紙やプレートのようなものを配りはじめる。
そこに書かれていたのは、「学内授業参観」の文字。
 
教師が言うには、昨年眠期(800期)の動乱が世間に知れ渡ると同時に、
学園は安全なのか、授業になっているのかと、各国からの疑問が次々に噴出したらしい。
その声に答えるため、また情報を開示していくことによって、今後各国との連携を強めていくために、
この催しをとり行う運びとなったとのこと。
 
「みんな、家族と会えるんやで!よかったなぁ!
…あ、でもこの注意事項だけはよう守ってもうらうよう伝えてな。
アンタらをいっちゃん心配してそうなヒト宛にな、
これから追加で配る八千代蝶で、その招待状とネームタグを送ってあげてーな!」
専用タグ【参観者CS用/交流時用】
@tetoi_tl
キャラ番号:キャラ名
#テトイ_授業参観
(CS投稿の際は、生徒との関係性の明記があると良いですね)
イベントについて
武器
魔法
服装
座学、実技、模擬戦等の授業に必要な場合、武器・魔法は使用可能。
服装は必ず制服を着用(シュピラー先生「生徒としてまともな格好をしてくれ」とのこと)。
投稿期間無期限
生徒に渡されるもの八千代蝶を各生徒に1通、ネームタグ2個(2人分)、学校からの招待状1通
生徒が知れる情報開催時期、開催理由、招待状の内容、校内の立ち入り可能区域について
立ち入り可能区域について地図(下記に詳細)参照、立ち入り可能地域から外れるとネームタグから警報が鳴り、出て行かない場合は研究棟へネームタグに書かれた学生のサインが届き、場合によっては生徒が処分を受ける、と説明される。
ゲートから学園への移動の際は、教師が魔法で校舎に向けて水場の水を割って道を作り、通過する。
時期801期。「Af2.夢見る木々」の後、「駆けろ熱情、運と実力!」の前に1週間。
参加者様への情報補足目標数等はありません。参観者を出す場合はタグをご使用ください。

行えること

生徒キャラクター
ネームタグを制作(各自手書きでサインを入れる)、参観者を呼ぶ作品などの投稿。
在校生、引率についてきた指導員や参観者と交流。当日は教師引率がありますが、生徒が付き沿う、ゲートまで送るなども可能(後述に詳細)。
【生徒と参観者で学内を回る場合】当日、教師に生徒から申し出た場合、立ち入り区域外(商業棟、寮など)に「教師にかわり学校に損失がないよう監督し、参観者が問題を起こした場合その生徒が一切の責任をもつ」「必ず本人が参観者をゲートまで送る」条件で許可されます。許可がおりた場合、立ち入り区域外に居ても警報(ネームタグ詳細参照)は鳴りません。
参観者キャラクター
イベントタグをつけ、CSを投稿する。
できればネームタグをつけた全身図、または容姿を記載した文章。
身長は15cm〜250cm迄。種族名、NG内容は生徒製作ルールに準拠。年齢は不問。
【当日の注意】魔法の使用は、参観者や在校生を含む学内の者に危害や妨害を加えるおそれがあるものは全面禁止。トラブルが起きた場合はその場でお帰り願います。この旨をゲートでの集合時に教師から説明されます。
在校生、引率についてきた指導員や参観者同士で交流。
指導員キャラクター
ネームタグから警報が出ないか見張る
教室または引率に付き添い、手伝い。体調を崩した参観者の介助、トラブルが起きた場合の仲裁などを含む

渡されるもの、生徒及び指導員が知れる情報について

招待状と立ち入り可能区域
詳細 
引率の教師は【午前の部】モグリ=アルバ先生、トトカテ先生、キリアン=シンマー先生、フリーレン先生
【午後の部】ロイアン=アゼンド先生、シャンテ・ミサト先生、ビビロア先生、プル・ミュール先生が行います
生徒上記の招待状(左図)と立ち入り可能区域についての説明書(右図)が渡されます。
共通語で印字されているため、生徒側から参加者に送る前に、下のスペースへ適宜説明を加えるよう伝えられます。
立ち入り可能区域について:当日は教師が区域から出ないよう注意します。
それでも区域から出た場合、ネームタグから警報が鳴り(ビービーという感じの音)、教師がかけつけて立ち入り可能区域に戻るよう注意します。出て行かない場合、タグを製作した指導員側にネームタグ上の学生のサインが届き、のちに生徒が処分を受けることになります。
ネームタグ(左:アッカ生徒用、右:クロー生徒用)
詳細
生徒生徒それぞれが魔力を込めたサインをいれることで効力を発揮します。
生徒のサインが書き込まれているタグのみがゲートを通行可能です。※授業参観開催期間のみ有効。
招待状に同封し、参観者に届けます。体格や付ける位置に合わせ、紐部分は任意で交換可能。
参観者は、当日ゲートを移動する際に必ず見えるところに身につけてください。
※追記※
サインを書いた本人が近くにいると、札が反応して浮かび、少し引き寄せられます。
また、サインに「ネームタグ所持者が誰かわかるようにする」などの魔法の付加要素をつけることも可能です。
指導員参観者がこのタグを所持して立ち入り禁止エリアに進入すると警報音が鳴り、
そのままエリアから出て行かない場合タグを製作した指導員側に学生のサインが届きます。
また、指導員棟でどのタグの参観者がどこにいるかすべて把握できる(学園の見取り図状を名前が浮かび上がり移動しているようなものをイメージしてください)ため、範囲から外れた者がいないかを監視します。異常が起き次第、教師に報告しに行きます。

質問など

上記イベントに関してはhttps://marshmallow-qa.com/magurodasanにお送りください。(テトイ主催様ではございません)
ネームタグを複数の参観者間で譲渡することは可能か?可能です。
複数人でタグをやり取りし、1週間の中で代わる代わる別の人が参観するここともできます。

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