魔物世界について

火山や雪山、砂漠に樹林、毒の沼や灰の土地、そして常に霧があり曇り空。魔物が住みやすい環境です。
こちら側(魔物の世界)では朝や夜の概念がなく、魔物だけが生息し、完全な弱肉強食の世界です。
そして、ウィバオ生徒が送られた場所はその中でも比較的に元の世界に近い環境下(上イメージ図参照)
魔物が壊して向こうの世界から戻って来た際に一緒にこちら側に来た、何かの建物の残骸だけが積まれた場所です。

魔物

魔物があちら側に行く理由魔物の世界は弱肉強食であり、強い魔物は弱い魔物を食べる。弱い魔物ほど食料や生きられる場所が少ない。そのため、知能が低い魔物ほど通常の世界へ行き、人間等を食べる。
言語魔物の世界にいる魔物は通常世界の言葉を喋る事が出来る種も多々いる。
知能が低い魔物は魔物特有の言葉のみ。
娯楽基本的には魔物の娯楽は殺し。
ただ、会話ができるような魔物は通常世界の生き物の真似をする遊びなどを行う場合がある。服を作って来てみたり、家族の真似事をしてみたり。時には通常の世界から物を持ってきている事もある。あくまでも遊びで、飽きたら終わるもの。
契約一時的に力を貸すだけで美味しい食事をする事ができる利点のみのため。
契約する対象の大事な物ほど美味なものはない。
契約の方法については様々(ウィバオキャラ制作ページに記載しています。)

ウィバオ生徒の過ごした環境

環境岩山に囲まれており、比較的に飲めなくも無い水の川がある場所。
建物の残骸はあるがそのままでは住めない。
攻撃的な魔物が少なく遊びがてらに会話してくる魔物などがくる程度。
住居土属性や金属性の魔法の生徒が建物などは制作
食料、食事まともな食事であれば木、火、水属性の生徒頼りか。
魔物と契約していると腹の減りや食べられる物の好みが契約前と変わってくる場合があるため、自身を食べるなどもあったかもしれない。

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